産後1年以上にして大人ニキビに悩んだ話


女性は出産や授乳をするとホルモンバランスがしばらく不安定になりがちです。そのため、脱毛やお肌の不調や体重の変化などさまざまなトラブルが起きます。実際に私も産後3か月で脱毛に、そして半年で体重の変化が激しかった時期がありました。

しかし、だいたい産後1年程度経過すればホルモンバランスも安定してきて、症状が落ち着くことが多いと言われたことから、産後1年以降はもう体調は大丈夫と思っていました。

それなのに産後1年と3か月が経過した頃から、突然あごの部分に大人ニキビができ始めてびっくりしてしまいました。

確かに私は10代の頃ニキビがひどくて約10年間顔から消えることはなかったです。しかし、その後10年間は時々できても、ひどくならないまま落ち着くといった状態を繰り返しているだけでした。

年齢も30歳を過ぎていたことから、まさかこの年で大人ニキビがひどくなるとは思っていませんでした。

もしかすると何もしなくても自然に落ち着くかもしれないと思い、1か月ほどは様子を見ていたものの、落ち着くどころか逆に悪化してあごのほとんどの部分に大人ニキビができていました。

何とかニキビを治そうと思って色々と産後のニキビについて調べ、食生活に注意したり、通販でプロアクティブを買ってケアしたりしました。でも残念ながら効果がなく、プロアクティブは返金保証期間内に返品しました。
参考:プロアクティブの返品と解約方法について

その後「このニキビは自分で治せない」と思い、医療機関を受診したのですが、最初に受診した皮膚科ではまだ卒乳していないという理由で薬の使用を制限されてしまいました。

そして皮膚科で処方された薬では全く効き目がなかったため、今度は漢方内科を受診してニキビに効くという漢方薬を処方してもらいました。

その漢方薬をもって大人ニキビは急激に落ち着き、現在はほとんどないような状態になっています。なので、自分にとって大人ニキビを治療するには漢方薬が適しているのだと思いました。